Peru 2022.12

Machu Picchu,Cusco at round the world(5)

12/9に始まった世界一周旅行の第5弾 ”Machu Picchu” 旅行をご紹介します。 実は、2020年の夏季休暇で予定していましたが、コロナの影響で中止。 今回は、南米の雨季に当たる為、天気が心配でしたが、写真の如く晴天!

1.旅 程

①日程:12/21~12/29
②主な滞在地:マチュピチュ、クスコ、リマ
③フライト情報
 往路:
 ・12/21 MEX(5:00)→BOG(10:30)@AVA
 ・          BOG(18:15)→LIM(21:20)@LPE(LATAM)
 ・12/22 LIM(11:55)→CUZ(13:20)@LPE(LATAM)

※世界周遊の南米での拠点がコロンビアのボゴタ空港になる為、ペルーやボリビアへは、自腹で行くことになり、再度ボゴタに戻ってくる必要があります。

2.ポ イ ン ト

(1)マチュピチュ

2年越しのリベンジとなるマチュピチュ遺跡とワイナピチュ山登頂。 特にワイナピチュ山からマチュピチュ遺跡を見下ろすのは絶景です。

(2)ペルーレイル

Poroy

MachuPicchu駅

クスコからマチュピチュ村へのアクセスは、ポロイ駅からマチュピチュ駅までペルーレイルで行くのが楽で一般的です。

(3)クスコ・セントロ

クスコの中心街であるセントロにある”アルマス広場”、そこに通じるカミソリの刃も通さない石垣に挟まれた通り”ロレト”は必見。太陽神殿の側でアルパカを連れた女性たちのフォトサービスもありました。 写真を撮るとチップを要求されます。

3.お 勧 め

1.マチュピチュ入場チケット

コロナの影響で、入場のルールがかなり変更になっていました。 入場時間に関しては、コロナになる前からある程度は決められていたのですが、観光ルートまで規制が掛けられていました。 公式サイトから確認できます。  下記のHPをクリックすると公式サイトに移動できます。

コースとしては5つあり、人気のワイナピチュ入山との組み合わせは、Circuito4のみとなります。  このルートが、ワイナピチュの入山口に効率よく、行けるルートみたいです。

私の行った2022年の12月は、未だコロナ禍も微妙な時期でしたので、観光客は殆どいなかった為、好きな時間帯を選べましたが、今はかなりの人で混雑すると思いますので、是非公式サイトから早めの予約をお勧めします。

因みに、コロナで行けなくなった時は、チケットを返金して貰えました。

※注記

大したことでは無いのですが、公式サイトから予約した際、登録したメアドに送られてくるメールをクリックすると左側の領収書の様なものが表示されます。 これは入場券でなく、右側の入場券を印刷して入り口でパスポートと一緒に提示しないと、入場させて貰えませんのでご注意を!

それと、”マチュピチュに入場するには、案内人が同行する必要がある”と、噂されている件ですが、ハッキリ言って入場するには必要でありません。 上述した様にルートは決めれれていますので、遺跡のこと等 色々教えて欲しい時に依頼しましょう! 案内人や観光業者は、必須と言っているひとがいますが嘘です。

2.マチュピチュ村での宿泊

時期に寄るかと思います。 私の行った時期は、雨期の12月末でしたので3泊しました。 折角行ったのに、土砂降りになったら遺跡巡りでも無いと思ってそうしました。 実際、1日は土砂降りで夕方ごろに漸く、雨が止んだ状況でした。 晴れていれば、マチュピチュ山にも登ったかも知れませんが、ワイナピチュ山に比べると今一という噂(その為、マチュピチュ登山とのセットチケットは、何時も予約が余っています)ですので、特に行かなくても良かったかと思っています。 

その為、雨期に行くなら是非マチュピチュ村での宿泊をお勧めします。

因みに、マチュピチュ村の宿は、比較的高額な宿が多い為、クスコから日帰りする人が大半の様です。

3.ペルーレイル

上述しましたが、マチュピチュを訪れす人の大半は、クスコからの日帰りですので、鉄道もそれに対応した時刻になっていました。

左記のHPをクリックすると、公式サイトに移動できます。

2020年に計画した時には、クスコ市街(Wachaq)からPoroy駅までは、タクシー又はUberしか選択肢が無かったのですが、昨年末に行った際には、ペルーレイルとのセットで直通バスが追加されていました。 左側が往路(Poroy→MachuPicchu)、右側が帰路(MachuPicchu→Poroy)となります。 当時行きのPoroy駅からの列車は、最遅でも8:25発しか無かったのですが、バスと併用だとクスコ市街(Wachaq)12:30発と16:30発が追加された様(赤枠部)です。 これなら、ゆっくりホテルで朝食を頂いてから出発できますね。 また帰路に関しても、私が利用した際は、MachuPicchu15:20発が最早だったのですが、バスとの併用で13:37発と14:55発が追加されています(赤枠部)。これなら、クスコ到着が余り遅くならずに済みますね。

4.高山病対策

クスコ市街が標高約3,400m、マチュピチュ村が約1,800m、ワイナピチュ山が約2,700mと非常に標高が高いです。 特にワイナピチュ山を一挙に駆け上がると間違いなく高山病になるでしょう。  高山病予防薬として、ダイナモックスやコカイン入りのコカ茶等が有名ですが、私はコロナで注目されたパルスオキシメーターも併用するのをお勧めします。

私の購入したものは、富士メディカルサービスのモノで、amazon等のECサイトで約4,000円前後で購入可能です。

通常は、95~100%を示していますが、少し息苦しいなと思って測定すると70%台になっています。 一般的に90%以下になると危険とのことですので、直ぐに休息すれば、95%程度まで戻ります。

この息苦しさの感覚とパルスオキシメーターの数値との関係をある程度体得し、無理せず休息をとることで、高山病は回避できました。

5.レストラン

①INKAGRILL at Cusco

また、私が行った12/22では、全く問題なく食事できましたが、その1週間程前の12/14では、ペルー大統領逮捕に伴うデモの影響で、このお店が破壊された状態にある映像が、あの有名な”まみーやろぐ”さんのYouTubeで流されていました。

このお店は、アルマス広場面しており、スープとサラダを頂きました。サラダには、新鮮なアボガドが”これでもか!”と言わんばかりに入っていましたが完食。 実はペルーは、メキシコに次いで世界第2位のアボガド産地なんですね。

②Tierra Santa emolientería at Cusco

このお店は、レストランと言うよりは、バーと言う方が合っていると思います。 宿泊していたホテルの道路を介して向かいに位置し、地下1階にあることから、初めての一人客はめったに来ないとのことで、何処でこのお店を知ったのかと尋ねられました。

お店の自慢は、バーガーとのことで、それをチョイス。 肉はカリカリに焼かれていて少し硬かったが、確かに美味しかったです。 一緒に頼んだモヒートも結構濃いめ! 気に入ったので2回このお店で夕食を頂きました。

③Full House Machu Picchu

これレストランは、マチュピチュ駅又はManco Capac Squareから地図に示す位置関係にあり、ウルバンバ川に面しています。

私は、ワイナピチュ登山後でお腹が空いていたこともあり、是非食べたかったアルパカ牛をオーダー。 序にスープまで頼んでしまったのですが、これがまた結構なボリューム。 完食できませんでしたが、かなり美味しかったです。

6.お土産屋

Alpaca Tamon

このお店は、ベビーアルパカ100%のグッズ(ストール、服、手袋 等)を扱っていて、非常にお勧めです。 唯一欠点は、場所が非常に分かり難いことです。

わかり難い理由は、お店が通りに面しておらず、Claroという看板の有る通路を抜けたところに中庭があり、その中庭を囲むように幾つか店舗が入っている構成だからです。

抜けたところの左手にお店があります。 ストールとベストを購入。 勿論ともにベビーアルパカ100%です。

4.ホ テ ル

・TRYP By Wyndham Bogota Embajada

今回の世界一周旅行での南米での拠点としたことと、ボゴタ→リマ→クスコ→リマ→ウユニ→ラパス→ボゴタの各フライトが自腹となった為、エコノミーで発券。スーツケース1ケ追加で、約5000~10000円の追加が必要な為、このボゴタでスーツケースを預かってくれるホテルを探したところ、唯一このホテルが承諾して頂けました。12/21~1/5の約2週間を無料で! 更にホテル↔空港間の無料送迎あり。 至れり尽くせりで、是非お勧めのホテルです。  ホテルの内容は、ボゴタ編で紹介します。

・Wyndham Costa Del Sol Lima Airport

リマ到着が夜遅くなることが予想されてことと、空港周辺の治安が悪いとの情報から、空港隣接のこのホテルをチョイス。

2階の通路で繋がっている為、全く外に出ることなくアクセス可能でしたので、一旦チェックイン後、荷物を部屋に置き、身軽な格好で空港に戻り、現地通貨をキャッシングし、この日飲むアルコールを買って戻りました。 

朝食はホテル定番の一般的なモノでしたが、美味しかったです。

・Atiq Boutique Hotel

このホテルは、太陽神殿に隣接したサクラド庭園を裏にしメイン通りのエル・ソル通りに面する好立地なホテルで、ジャグジー付きのバスタブがシャワーと別に存在。 とっても寛げるホテルです。

また朝食は、以下のモノが毎日で代り映えありません。 但し、南米のパッシェンフルーツは、かなり大きく美味しかったので、毎日2~3ケ食べていました。

・Golden Sunrise Machupicchu

このホテルは、マチュピチュ村の中心からは離れますが、マチュピチュ村自体が小さい為、遠さは感じられません。 また特徴として、ジャグジー付きのボスタブがあります。 但し、バス室の換気設備が無い為、ジャグジーを入れると壁に水滴が結露し、ベチャベチャになります。  この辺りは、予約したBooking.comの評価欄にINPUTしておきましたので、改善が図られることを期待します。

5.詳 細(旅日記)

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6.問い合わせ 又は コメント

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