SwizerLand 2018.8

Geneve,Chamonix,Zermatt, Bern,Zurich at SwizerLand

2018の夏にスイスに行ってきました。 その時の情報です!

1.旅 程

①日程:8/10~8/17
②主な滞在地:シャモニー、ツェルマット、ベルン、チューリッヒ
③フライト情報
 往路:
 ・8/10   HND( 0:10)→FRA( 5:20)@ANA
 ・          FRA ( 7:25)→GVA( 8:30)@DLH

 復路:
 ・8/17   ZRH(17:35)→FRA (18:35)@DLH
 ・          FRA(20:45)→HND(15:05)@ANA

2.ポ イ ン ト

(1)シャモニー

・モンブラン登頂

 モンブランのポイント”エギーユ・デュ・ミディ”へのアクセスは、シャモニーと言う街からゴンドラや車でもアクセス可能です。 私は、下の写真にあるチケット売場でゴンドラチケットを購入して登頂しました。 ゴンドラは、一度乗継を行いますが、標高が4800mもあるので、夏でもメッチャ寒かったです。 是非、手袋を忘れず持って行って下さい。

・モンタンヴェール展望台とメール・ド・グラス氷河

 モンタンヴェール展望台へは、シャモニーから登山鉄道でのアクセスとなります。 そしてモンタンヴェール展望台駅からメール・ド・グラス氷河へはゴンドラにてアクセスします。

 ゴンドラ降り場から少し歩くと、メール・ド・グラス氷河が見えます。

 更に目玉が、この氷河の中に入れます。

 流石氷河の中ですね。 幻想的で非日常感が味わえました。

・ブレヴァン展望台

 ここブレヴァン展望台からは、最初に登頂したモンブランの氷河が見れました。 余りにも壮大だったので、タイムラプスも撮影しました。 お楽しみ下さい。

(2)ツェルマット

・Matterhorn from Sunnegga

 スネガーから眺めたマッターフォルンです。

 ツェルマットが全てのアクセスの拠点となり、ここスネガーへは、かなり急勾配のケーブルカーで向かいます。 YouTubeにタイムラプスもアップしましたので、お楽しみ下さい。

・Mirador Observation Deck, Glacier Paradise

 ツェルマットからは、幾つもゴンドラを乗り継いでのアクセスとなりますが、途中氷河等が見られて感動モノです。

 山頂は、殆ど雲に覆われていましたが、タイミング良ければ、雲が無くなる瞬間もあります。 もう1つアイス・パレスと言う氷の洞窟も見学しましたが、こちらは規模的には、メール・ド・グラス氷河に比べると見劣りします。

・Gornergrat

 ツェルマットからゴルナーグラートへは、ゴルナーグラート登山鉄道1本でアクセス可能です。

 ツェルマットを出る頃は、天気良かったのですが、山頂に近付くに連れ曇り空?  登山鉄道の車窓からの景色もお楽しみ下さい。

 逆さマッターホルンで有名なリフェル湖です。 天気が良ければ、右写真の様に湖にマッターホルンが逆に映るそうです。

 最後にゴルナー氷河です。 かなりの迫力で、何度もドローンを飛ばそうかと考えましたが、風が強過ぎて、墜落する可能性が高かったので、諦めタイムラプス撮影だけにしました。

(3)エッギスホルン

・Aletsch Glacier(世界遺産)

 エッギスホルンまでは、フィエッシュからゴンドラを乗り継いで登ります。 山頂は雲が掛かっていて、何も見えない可能性がありましたが、一瞬明けることを期待して登った結果、ほんの一瞬だけ雲が無くなり、一面アイガーが出現! これは感動モノでした。

 またフォルダー湖も、上から見下ろして見ることができました。

 この山頂までは、ゴンドラを1回乗り継ぐ訳ですが、この1つ手前(Fiescheralp)は雲が無かったので、約3000mと言う標高がなす業ですね。 Fieschralpでの写真も、以下に掲載しておきます。

 こう見ると、エッギスホルン側に雲が掛かっているのが、一目瞭然ですね。

(4)ベルン

・Bern Old Town(世界遺産)

 世界文化遺産に登録されているのが、ベルンの旧市街。 見晴らしの良い高台から撮影しました。

 旧市街の中も探索しました。 アーレ川沿いです。

 ベルン大聖堂や時計台等は、流石スイスですね。

(5)ルッツェルン

・カペル橋
・瀕死のライオン像

3.お 勧 め

・カートレイン

 Goppenstein駅からKandersteg駅までのルートを車ごと列車に乗り込み移動します。 殆ど、トンネルを通過でした。

 こんな体験は、滅多に出来ないので、もし夏場にレンタカーでスイスを旅行する際はお勧めです。 但し、余り大きな車をレンタルすると車幅がギリギリになるので、慣れていない左ハンドルだと苦労しますよ。

・ツェルマット探索

 ツェルマットでは、環境配慮の観点で、車の乗入が禁止されています。 その分街がとても綺麗な為、散歩がてら街の探索をお勧めします。 お土産もここで購入するのが良いと思います。

 ツェルマットを流れるVispa川は、ややコバルト掛かった乳白色で神秘的な感じを受けました。 そしてこの街から、マッターフォルンが眺められました。 この川沿いをのんびり散策するのをお勧めします。

 またこの年、長男の結納が予定されていましたので、その中にペアウォッチと思い、この街で探しました。 購入したお店は、地図にも示しましたWegaと言う腕時計専門店で、日本人の方もいらっしゃいました。 ただ、その時その日本人店員さんは、別の接客をされていましたので、スイス人の方が対応。 息子が結婚するので、そのプレゼントにする。 少し値引きをお願いしたところ、顔色が激変。 ペアウォッチということもあり、値引きに応じて頂けました。 

 次男用には、ビクトリノックスのナイフを検討。 こちらは、お婆さんが路上で出店をだしていて、値段を聞いて見ると他の店の1/5程度の値段。 但し現金のみとのこと。 スイスフランが手持ちにあったので、このお婆さんより購入することにしました。

4.ホ テ ル

・Heliopic Hotel & Spa

 このホテルは、モンブランへ向かうゴンドラ乗場にほぼ隣接した4★ホテルです。 地下に駐車場がありました。 コインランドリーやスーパー等へも徒歩圏内にあり、立地面でも抜群のホテルです。

・Alpen Hotel

 ツェルマットへの車でのアクセスは禁じられていますので、電車1本で行ける手前のテッシュ駅のほぼ対面に位置する、このホテルを利用させて貰いました。 近くにスーパー等もあり、色々便利でした。 今はMatterhorn Innというホテル名に変更されている様です。 ホテルランクは、3★ながら、ホットタブもあり、結構よかったです。

・Deltapark Vitalresort

 ここでのホテルは、ベルンに向かう前の1つ手前のインターラーケンと言う街のトゥーン湖に面した4★のリゾートホテルを利用。 スポーツジム等も併設されているお勧めホテルです。 一番驚いたのが、海外のホテルでは珍しく、ウオシュレット機能付きの便座でした

・Swissotel Zurich

 このホテルは、チューリッヒ・エルリコン駅に隣接したホテルでした。 今はもうホテルとしては閉鎖され、学生寮に改装されたとのことです。 このホテルを選んだ理由は、空港へのアクセスが近いことに加え、エルリコン駅から港のある繁華街”ベレヴエプラッツ”へ路面電車1本でアクセス可能なことから選定。 当時は4★以上のホテルだったと記憶していますが、コロナの経済的影響なのでしょう。

5.詳 細(旅日記)

旅日記サイトはこちらへ →

6.問い合わせ 又は コメント

ZOO-SAN.ONLINE